この俺、大将軍が書いたブログ。ガンダム、ガンダムカ−ドビルダービルダーなどを気分で書いてます。

TITANS大将軍の暇つぶし。

WRYYYYYYYYYYYYY!!俺は常人をやめるぞぉぉぉぉぉぉぉぉッッ!! | main | 高性能ユニ戦なら、下士官狩りも返り討ちに出来るのに・・・・・・・。
他人の恋路を邪魔するヤツは地獄に落ちろ?うるせぇ!この世は生き地獄だぜ。
いっとくけどスゲェ長いよ。覚悟しろよ。



〜宿『雛』〜
「お待ちしてました。この宿の支配人、富竹です。右から高野さん、前原くん、竜宮さんです。何か有りましたら遠慮なくお声をお掛けください。」
富竹と名乗る支配人は以前スポーツでもやっていたのだろうか、がっしりとした身体つきだった。4人の中でメガネを掛けているので覚えやすかった。
高野と紹介された女性はおしとやかそうで、ソフィとは違う大人としての魅力とでも言うのだろうか、なんとなくクールな印象を受ける。
前原と呼ばれた少年は同い年か、もしくはやや年下といった感じに見受けられる。だが、何故か、何とも言えない感覚を感じる。これが後にとんでも無い事になるとは・・・・・・。
竜宮という珍しい名前だった少女はいかにもはつらつとしていてそうで、どこと無く鋭い感じがしなくも無いが気のせいか。とりあえず、怒らせたら怖そうだな。逆鱗には触れたくないタイプだな。
富竹「長旅ご苦労様です。ごゆっくりしていって下さい。とりあえず、皆さんはお荷物を部屋に運んであげてください。」
俺の荷物は前原少年に運ばれる。
とりあえず、部屋について一息するはずだった。前原少年の質問を受けるまでは・・・・・・。
前原「突然ですが、男が温泉でやらねばならぬ宿命は何かご存知ですか?」
大将軍「なんだ突然。知らんな。うぅむ、のんびりするではダメなのか?」
前原「・・・・・。貴方は本当の答えを知っているはずです。ただ今は答えようとしていないだけですね。」
大将軍「それはどういう意味かな?初対面のわりに良く口が動くようで。」
前原「合えて言うなら、同じ波長、いや感覚のような物を感じたもので。」
大将軍「また面白いことを言うな。まるでNTのようだな。では先ほどの質問の答えを聞かせてもらおうか?」
前原「いいでしょう。貴方と俺は同族ですから。あえて言うなら『のぞき』です。」
大将軍「ずいぶんと失敬なヤツだな。のぞきしたがっている貴公と同類とは。俺も見くびられているなものだな。」
前原「貴方はのぞきの目的があるからここに来たのでしょう?」
大将軍「客に向かってのぞき魔とは・・・・。貴公はずいぶんと礼儀を知らないようだな。まぁ、堂々した態度は評価に値する。」
前原「証拠もなしに貴方がのぞきをやるなんていいませんよ。」
大将軍「面白い、証拠とやらお聞かせ願おうか。無論、推理が当たってなかった時はどのような待遇になるかは覚悟しているな?」
前原「もちろんです。そのときはお好きなように。」
コイツ・・・・・、やけに自信に満ちている。俺が何を言われても否定すれば、取り返しがつかなくなるというのに・・・。何か勝算でも有るのか?とにかく慎重になった方がいいようだな。
前原「まず、そのバッグの中にはカメラがありますね?それも防水かもしくはそれに準する機能を持つ高性能なカメラですね?」
大将軍「確かに、カメラはある。だがそれだけでは普通だと思うが?」
フム・・・・、先ほどバッグをフロントで開けたときにでも見たか・・・・。だがまだその程度は自然だ・・・。
前原「そしてそのカメラはビデオカメラですね。バッテリーが複数ありましたからね。旅先でのバッテリー切れは一大事ですから。」
大将軍「・・・・・・。」
何が目的だ?いたって普通だ。バッテリー切れを警戒することなどごく自然。何を疑っている?
前原「でも、何で3〜4台もあるんですか?トラブルなどで故障することを警戒するのでもせめてもう一台程度。それに記憶用のメモリの数も異常なほど多い。小さなメモリでも1GBや4GBは普通にあるのに、大量の動画を録るにしてもこんなに必要とは到底思えません。せいぜい3〜4枚の4GBのメモリがあれば事足りるはずです。」
大将軍「あいにく大きなメモリが無くてね。仕方が無いから少ないのを大量に買っただけだ。」
前原「ならもっと不自然ですね。小さいメモリなら動画では無く写真で平気なはずです。それほどまでに動画に固執する必要があるんですか?」
大将軍「後でパソコンで編集して一本にまとめるんだ。それから知り合いを集めて見せるんだ。何の不自然があるんだ?」
コイツ、できるな・・・・・!僅かな開けた時間でここまで見抜くとは・・・・、これは長期戦を覚悟せねば、負けるか・・・・。
前原「それでも腑に落ちないんです。動画をパソコンで編集するにしても、多いんですよ。せいぜい旅先で録るのは、旅館の料理や観光地、あとは行きと帰り程度。四六時中録る物でも何か有るんですか?」
大将軍「これからちょくちょく録るんだ。多くても問題は無い。旅先でふとした時を収めるのに都合がいいからな。」
前原「ちょっとした物を録るのにビデオカメラとは少し無理があると思うんですよ。普通はカメラで写真を撮るのが手っ取り早い。いちいちビデオカメラを起動していたら大事なタイミングを逃しかねないのに。それになぜ防水機能がいるんですか?」
大将軍「最近のは性能が良いから写真も撮れるからカメラは必要ない。それに防水機能があれば万が一の事にも対処できる。これでもまだ気になるか?」
前原「ええ。とてもありますよ。さっき万が一に備えてといいましたね?ならば同じビデオカメラは1〜2台で十分。それにまだ不自然なのは首や肩に掛ける紐がどれにも無いんですか?これから使うのなら、既に紐がついているはず。なのに一台もついていない。それに、三脚も無い。知り合いたちに見せるのに、手ブレした動画を見せるのはお世辞にも喜ばれない。それに写真を撮るのにも使うといいましたね?だったらそこにあるケータイのカメラで全然事足りるんですよ。それにそのケータイは比較的新しい機種、すなわちビデオカメラで写真を撮る必要なんて無いんですよ。ましてや、小さいメモリで動画を録るなら写真を撮る余裕は無いんです。これは明らかに大浴場にセットして撮影する算段の証拠なんですよ!!」
大将軍「!!! 貴様中々面白い推理だな。だがどうやってセットするのかね!?まさか堂堂と正面から入れなんてぬかすなよ!事実上俺には不可能!!」
もはや最後の賭けだった。ここまで俺を追い詰めるヤツだとはッ!!見くびっていたッ!だがまだ実行できない!出来やしないのだッ!!これからどう出る!?
前原「クックックックックッ・・・・・・!『今日の時点では』なぁ!!だが明日以降、正面から正々堂々セットするチャンスがあるんだよッ!!アンタはそのチャンスを知っていて来たんだ!!なぜ一日早く来たかは下見のためッ!!」
大将軍「この俺がチャンスを知っているだと!?明日以降、男湯が改装工事をやる事に何の関係が・・・・・ハッ!!しまった・・・・・・・!orz」
前原「クックックックックックッ!!!!そうだ、アンタは知っていたんだよッ!明日から男湯が工事をやることも、一時間ごとに男女を入れ替えることもッ!!そうだ全ては明日以降の布石だったんだよ!!!」
大将軍「バッ、バカなぁぁぁぁぁぁぁ!!この俺がッ!!この天災がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!貴様などにィィィィィィィィィィィィィィッッ!!!」
バカな!?この天災と呼ばれた俺がこんな所で堕ちるなど・・・・!!マダダァァァァァァァァァ!!俺はこんな程度で負けは許されんのだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
前原「しかしアンタも強者<つわもの>だった・・・・。俺の推理を聞いて眉一つ動かさず、冷静だった。さすがに焦ったぜ・・・・!今回はやばかったぜ!最後、アクションをとっていなかったら俺が折れそうだったぜ・・・・。」
大将軍「なぜ、俺の目的にきずいた?完璧に隠していたはずなのに・・・・。」
前原「それはたった一つ。シンプルな理由だ。俺の推理を聞いたからだ。」
大将軍「何てことだ・・・・。あそこで否定して話を聞かなければ良かったとは・・・・・・、とんだ失態だ。貴様の名を聞いておこう・・・。この天災を倒した貴様の名を、二度と忘れん。」
前原「俺の名は前原圭一・・・・、いや『K』と記憶してもらおうか。アンタの名も聞いておこう。このKに最大の不安感を与えた宿敵の名前を。」
大将軍「俺の名は天災とでも覚えてもらおうか。天から災いを与える者だ。俺は既に常人をやめたんだ。人の名は聞かないでいてくれ。」
K「天災・・・。手ごわいヤツだ。覚えておく。」
天災「この計画を知ったおまえはどうするんだ?ビデオカメラは没収か?」
K「いや、天災に敬意を表して、手を貸そう。」
天災「K、いいのか?ばれたらどうなるか・・・。」
K「ばれなければ、イカサマも、のぞきもOKだぜ。」
天災「やれやれ・・・、とんでもないヤツとあっちまったな。」
K「お互い様だぜ。とりあえずトミーに協力を要請するか。」
天災「トミー?」
K「ソウルブラザーズだ!」


なんかずいぶんと発狂しちまったなぁ。一つだけネタばれするならこいつらも処刑されるよ。どのうようになるかは既に決まってるけどね。
| カードビルダー | 02:26 | トラックバック:0コメント:4
コメント
おい!まず単純に突っ込むぞ!雛見沢に温泉なんてあったか?
2008.07.12 Sat 10:12 | URL | 幼いジャギ親衛隊
何を勘違いしてやがる、誰も「雛見沢」なんて言ってないぜ。あくまでゲストだぜ。
2008.07.12 Sat 10:32 | URL | TITANS大将軍
なるほど。ならばゲストをもう少し増やしたらどうだ?
2008.07.12 Sat 10:52 | URL | 幼いジャギ親衛隊
これ以上ゲストを出すと収集がつかなくなるwwwww
2008.07.12 Sat 11:27 | URL | TITANS大将軍
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Author:TITANS大将軍
*このブログは精神病患者(第参段階)が書いています。*
ろくな事は書かないので期待してはいけません。
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この精神病め!!
出身
第24東アジア地区攻撃部隊
日本支部埼玉基地所属
IC
ジオン 正体不明の天才(天災が正しい)
タケモト少佐
サブIC
命知らずの一般兵
カイエン大尉

連邦 正体不明の異端者
タケモト少佐

紹介(?)
大将軍は全国勝率が50%もいってないですorz
大将軍は高性能ユニット推奨戦が大好物なんだ。
おかげで全国にはあんまり出てこないのさ。
もちろん戦功バーも伸びない。

おまけ
精神病の進行度合
Ver.MEIOU(冥王)
(初期段階)
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Ver.MEITEI(冥帝)
(第弐段階)
    ↓
Ver.TENSAI(天災)
(第参段階)
    ↓
Ver.???
(最終段階)

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