ついに、温泉編を書くぜ。もう俺はダメだ。だが俺一人ではくたばらんぞ!
一人でも多く地獄に引きずり込んでくれる!!
ゲストも参戦だぜ!!異論、文句、苦情は受け付けないぜ!!
ユウキ「いやぁ〜基地の外は新鮮ですね〜!しかも軍服から私服だとなおさら良いですね〜!」
リリア「しかしどうやって、旅行誤魔化したんですか?あのウルサイ、キシリア少将を納得させるなんて。」
大将軍「あぁ、月に偵察がてらMSあたり、要求してくるって言ったらOKくれた。皆は護衛だといっといた。レポートは既に作っておいた。後は土産にワインでも買って黙らせる。」
リリア(それはでっち上げです・・・・・。司令。)
ソフィ「さすが司令、余計な事には頭が回りますね。」
大将軍「『余計な事』はいらん。策士といってくれよ。」
ニエーバ「司令が策士とは世も末ですね。それなら僕は整備の達人ですね。」
大将軍「貴様、覚えてろよ・・・・、後で後悔させてやるからな。」
ユウキ「司令それより目的地の宿は予約してありますよねぇ?忘れたなんていったら承知しませんよ?」
大将軍「失礼な。アナハイム御一行で予約してあるぞ。今日は一応アナハイム社の社員のつもりでな。まぁただの社員旅行だと思ってるだろうし。」
リリア「宿の名前はなんて言うんですか?」
大将軍「えーっと、確か『雛』とかいう宿。貫禄があるぞ。」
ユウキ「温泉の効能はどうなんですか?一番のポイントですからね。」
大将軍「ホレ、それの17pあたり。」
手に持っていた冊子をユウキにわたす。興味深そうに眺める女性陣。
ニエーバ「しかし何で僕が運転なんですかぁ?司令がやってもバチはあたりませんよ。」
大将軍「だって免許ないし、ゲーセンのヤツだと200キロでカーブ に突っ込むような人間だぜ?温泉より先に病院に行くことになるぞ。」
ユウキ「私はペーパーだから長距離だと人より先に車がばてちゃう。」
ソフィ「私は車の運転は苦手なの。ゾクゾクしなくて。」
大将軍・リリア・ユウキ・ニエーバ「・・・・・・・・・・・・・・・・。(汗)」
一同、ソフィの不適な笑みに恐怖のような感情を抱いていた。
絶対この人には任せられないな。俺と同等か、それ以上にスリリングになりそうだ。
そしてこの場の空気を換えようと、ニエーバが口を開く。
ニエーバ「リリア中尉はしないんですか?」
リリア「私は、その、MS以外操縦した事が無くて・・・・・・・。」
ニエーバ「以外ですね。結構操縦してそうなのに。」
リリア「だって基地の移動は大概歩いて移動したり、他人のに乗せてもらったりしてるから、必要無くて。」
大将軍「どうせ俺の基地は狭いですよー。悪うございましたね。大した階級じゃなくて。」
リリア「怒らないで下さいよー。良いじゃないですか隅隅まで管理できて、いいことですよ。」
ユウキ「そうですよ、少佐で基地を持てるなんてスゴイ事ですよ。」
別に同情なんていらねぇよ。これ以上大きいと、管理しにくい事は確実だけどな。つーかキシリアによこされたんだけどな。何で俺によこすんだよ。他にもいたろうに。
ふくれる俺をなだめようと、褒めごろそうとする、ユウキとリリアにこういうのも悪くねぇなと思うとはまだ甘いかな。
ニエーバ「そろそろじゃないですか?他の車も増えてきましたよ?」
大将軍「そろそろか。早いもんだ。ついたらどうするか?」
ユウキ「私は商店街を見て回りますよ。リリア中尉とソフィ少尉はどうしますか?ご一緒します?」
ソフィ「私は地酒を見たいですね。安物のワインには退屈してるので。」
リリア「司令はどうするんですか?」
大将軍「俺は温泉かな。まずはメインからいってから商店街でも回るか。」
ユウキ「いきなりメインですかぁ〜。良いんですかぁ〜?後悔するかも知れませんよぉ〜?」
大将軍「それはどういう意味かね?ユウキ?」
ユウキ「ヤダなぁ、司令〜とぼけてるんですかぁ〜?それとも・・・・、まさか・・・・?」
大将軍「何が言いたい?」
ユウキ「またまたぁ〜!そうだ、リリア中尉も一緒に商店街回りましょうよ!」
リリア「別に構わないけど、何でうれしそうにしてるのよ?」
大将軍「変なこと吹き込むなよ。」
ユウキ「分かってますよ。それより残念でしたね。計画が狂ったようで。」
リリア「????」
大将軍「急に元気になって・・・。ニエーバはどうするよ?」
ニエーバ「僕は疲れたので休んでから決めますよ。」
ぶっちゃけ、長すぎたんで3〜4分割にしておく。もう、細かいことには突っ込まんといて。
一人でも多く地獄に引きずり込んでくれる!!
ゲストも参戦だぜ!!異論、文句、苦情は受け付けないぜ!!
ユウキ「いやぁ〜基地の外は新鮮ですね〜!しかも軍服から私服だとなおさら良いですね〜!」
リリア「しかしどうやって、旅行誤魔化したんですか?あのウルサイ、キシリア少将を納得させるなんて。」
大将軍「あぁ、月に偵察がてらMSあたり、要求してくるって言ったらOKくれた。皆は護衛だといっといた。レポートは既に作っておいた。後は土産にワインでも買って黙らせる。」
リリア(それはでっち上げです・・・・・。司令。)
ソフィ「さすが司令、余計な事には頭が回りますね。」
大将軍「『余計な事』はいらん。策士といってくれよ。」
ニエーバ「司令が策士とは世も末ですね。それなら僕は整備の達人ですね。」
大将軍「貴様、覚えてろよ・・・・、後で後悔させてやるからな。」
ユウキ「司令それより目的地の宿は予約してありますよねぇ?忘れたなんていったら承知しませんよ?」
大将軍「失礼な。アナハイム御一行で予約してあるぞ。今日は一応アナハイム社の社員のつもりでな。まぁただの社員旅行だと思ってるだろうし。」
リリア「宿の名前はなんて言うんですか?」
大将軍「えーっと、確か『雛』とかいう宿。貫禄があるぞ。」
ユウキ「温泉の効能はどうなんですか?一番のポイントですからね。」
大将軍「ホレ、それの17pあたり。」
手に持っていた冊子をユウキにわたす。興味深そうに眺める女性陣。
ニエーバ「しかし何で僕が運転なんですかぁ?司令がやってもバチはあたりませんよ。」
大将軍「だって免許ないし、ゲーセンのヤツだと200キロでカーブ に突っ込むような人間だぜ?温泉より先に病院に行くことになるぞ。」
ユウキ「私はペーパーだから長距離だと人より先に車がばてちゃう。」
ソフィ「私は車の運転は苦手なの。ゾクゾクしなくて。」
大将軍・リリア・ユウキ・ニエーバ「・・・・・・・・・・・・・・・・。(汗)」
一同、ソフィの不適な笑みに恐怖のような感情を抱いていた。
絶対この人には任せられないな。俺と同等か、それ以上にスリリングになりそうだ。
そしてこの場の空気を換えようと、ニエーバが口を開く。
ニエーバ「リリア中尉はしないんですか?」
リリア「私は、その、MS以外操縦した事が無くて・・・・・・・。」
ニエーバ「以外ですね。結構操縦してそうなのに。」
リリア「だって基地の移動は大概歩いて移動したり、他人のに乗せてもらったりしてるから、必要無くて。」
大将軍「どうせ俺の基地は狭いですよー。悪うございましたね。大した階級じゃなくて。」
リリア「怒らないで下さいよー。良いじゃないですか隅隅まで管理できて、いいことですよ。」
ユウキ「そうですよ、少佐で基地を持てるなんてスゴイ事ですよ。」
別に同情なんていらねぇよ。これ以上大きいと、管理しにくい事は確実だけどな。つーかキシリアによこされたんだけどな。何で俺によこすんだよ。他にもいたろうに。
ふくれる俺をなだめようと、褒めごろそうとする、ユウキとリリアにこういうのも悪くねぇなと思うとはまだ甘いかな。
ニエーバ「そろそろじゃないですか?他の車も増えてきましたよ?」
大将軍「そろそろか。早いもんだ。ついたらどうするか?」
ユウキ「私は商店街を見て回りますよ。リリア中尉とソフィ少尉はどうしますか?ご一緒します?」
ソフィ「私は地酒を見たいですね。安物のワインには退屈してるので。」
リリア「司令はどうするんですか?」
大将軍「俺は温泉かな。まずはメインからいってから商店街でも回るか。」
ユウキ「いきなりメインですかぁ〜。良いんですかぁ〜?後悔するかも知れませんよぉ〜?」
大将軍「それはどういう意味かね?ユウキ?」
ユウキ「ヤダなぁ、司令〜とぼけてるんですかぁ〜?それとも・・・・、まさか・・・・?」
大将軍「何が言いたい?」
ユウキ「またまたぁ〜!そうだ、リリア中尉も一緒に商店街回りましょうよ!」
リリア「別に構わないけど、何でうれしそうにしてるのよ?」
大将軍「変なこと吹き込むなよ。」
ユウキ「分かってますよ。それより残念でしたね。計画が狂ったようで。」
リリア「????」
大将軍「急に元気になって・・・。ニエーバはどうするよ?」
ニエーバ「僕は疲れたので休んでから決めますよ。」
ぶっちゃけ、長すぎたんで3〜4分割にしておく。もう、細かいことには突っ込まんといて。

