この俺、大将軍が書いたブログ。ガンダム、ガンダムカ−ドビルダービルダーなどを気分で書いてます。

TITANS大将軍の暇つぶし。

先生、アイデアが枯渇したんだけど?
ネタかいてたらついにアイデアが切れた。それにあんな訳の分からんネタ見てもどうかだし。
かードビルダーの最近の報告でもしよう。

この前、ショップでカードのまとめパックを買ったらこれが当たったんだぜ。
狙撃用ライフル
「ロックオン、狙い打つぜ!!」これが言いたかっただけですサーセンwww
結構当たると痛い武器。ちょうど欲しかったからいいか。狙撃モーションカコイイ!!

友人からガベラ3機目当てた時交換してもらった連邦の超(攻撃的)優秀艦長
ジャミトフ・ハイマン
まぁステキ!!開幕早々自軍部隊全てに「強行軍」させるトンデモ艦長だぁ!
予備戦力なんてぶっ飛ぶぜ!!攻撃力上がるけど。何しろレビル艦長居ないし、艦長補正ステキだし。
各艦長補正
レビル(旧) 命中率↑↑↑クリティカル発生率↑↑↑テンションMAX持続↑↑
レビル(新) 命中率↑↑↑テンションMAX持続↑↑修理・補給速度↑↑
ジャミトフ 命中率↑↑↑回避率↑↑↑クリティカル発生率↑↑↑
連邦が誇る強力艦長の中でも一段とジャミトフは凶悪。さすが後のティターンズの総帥。
レビルは後半追い上げタイプに対して、ジャミトフは開幕先手必勝タイプと真っ向から対立。
レビルの効果
戦意発揚
敵軍よりも自軍の勢力ゲージが少なくなるほど、味方全てのテンション上昇速度がアップする。
に対してジャミトフの効果
渦巻く陰謀 全方位援護射撃
予備戦力ゲージが残っている場合、味方全ての攻撃力がアップする。ただし、戦闘終了後に予備戦力ゲージが減少する。
また、テンションMAXの間、全ての味方に対して援護射撃が行われる。
ぶっちゃけどちらも一長一短。
レビルの効果は後半から巻き返すが、場合によってはもう手遅れな時もある。前半は暇にしてるおじいちゃん。
ジャミトフは序盤に強力な攻撃力で場をねじ伏せるような感じ。ただ一回の戦闘で目に見えて予備戦力が減る。テンションMAXだと援護射撃が飛んでくる。予備戦力が切れているときに撃墜されたらそれで終わり。序盤でいかに攻めるかが鍵な後半は援護射撃しかしてくれないおじいちゃん。
俺個人ではジャミトフで攻め込むタイプ。部隊で大活躍。
「新しい地球の歴史はここから始まるのだ!」

やっと弱体化されたカード。でも弱体化されてから来るのはカンベンしてくれ・・・・。orz
アレックス
未だに全国対戦でしょっちゅう出てくる。07小隊の面子を載せてんじゃねーよwwwせめてクリスにしろよ。
以前は腕部ガトリングガンの威力が酷かった。ガベラがイキナリ体力レッドになるという怪現象。
ケンプファーカワイソス。
バーニィは良く頑張った。
俺はアヤ乗せますけど何か?
「あんな化け物どうやって倒せばいいんだ!?」

いままでパイロットは居たがコイツが出なかった・・・。やっと引けた。
ヒルドルブ(降下パック仕様)
裏のプロフィールには「超弩級戦闘車両」と何ともステキな言葉が!しかも動力が核融合炉という男心をくすぐる仕様!適正パイのソンネンでGOして、カスタム「ラスト・シューティング」で原作ロマン再現!
「惜しかったな!」
| カードビルダー | 11:30 | トラックバック:0コメント:0
人は過ちを繰り返す・・・・・・!
これのカテゴリってさ、カードビルダーにしていいのか?
ネタもいいとこだ。

〜計画の作成〜
K「こちらK、指示どうりに例のコンデンサ発見。」
天災「了解、そろそろ撤退してくれ。深追いはしないでくれ。」
トミーこちらトミー、ヒューズを発見。指示を待つ。」
天災「了解、今日はそのままでいい。撤退してくれ、明日までに計画を練るから、Kとともに待ってくれ。」
トミー「了解。これにて任務終了。」
さて、配線は分かった。次は障害の除去だな。どこから攻めてやろうか・・・。
それにしてもK達と盛り上がってたらもう夕方かよ・・。温泉いつ入ろう・・・・。
商店街は夜で良いか。

〜襲撃〜
ドンドンドンドン
天災「はーい、開いてるぞ。」
ソフィ「司令ー!お酒一緒にのみましょうよー!!」
一瞬誰?と思ったさ。だがドアから現れたのはソフィだった。普段とは想像できないくらいご機嫌な理由は後に知ることになる。ただ、面倒な事になるだろうと直感した。
天災「 ! お前、酒の飲みすぎだ。」
ソフィ「ひとりで飲むより他の人と一緒の方がいいじゃないですかー。」
天災(聞いてねぇ・・。)「未成年に酒は法律で禁止されてんだぞ。」
ソフィ「だって17歳で少佐で基地の部隊総指揮司令なんて立派な大人ですよーっ!」
天災「それはキシリアに勝手に任命されたんだよ。良い迷惑だぜ。」
ソフィ「とりあえず、積もる話もここではあれなんで、お邪魔しますねー。」
天災「勝手にお邪魔するなよ・・。」
ソフィ「一体どんなコネ使って上に上がってきたんですかぁ?」
天災「失礼な、実力だぞ。ちゃんとやれば上にいけるぞ。」
ソフィ「ちゃんとやっても上にいけなんですけどー?」
天災「そんな事言われてもなぁ・・、俺にはどうにも出来ん。」
ソフィ「ひどーい!私泣いちゃうー!女を泣かすなんてわるい事なんですよー!」
天災「自分で言って泣くなよ・・・。ほれ、酒を注いでやるから泣くな。」
とりあえず、基地に戻ったら禁酒も考えないとなぁ・・・。
しかし、酒で人格変わるヤツはいるもんだな。
ソフィ「そういえば司令はいつからMSに乗ったんですかー?整備士はどうしたんですかー?
天災「あぁ、それはな連邦軍のせいなんだ。」
ソフィ「なんで連邦が司令をMSに乗せるんですかー?」
天災「俺は元々整備士目指してたんだけど、連邦の襲撃を喰らったんだ。」
ソフィ「学校にですかー?初耳ですよー。」
天災「まだろくに整備の技術も無いのに学校に連邦が襲ってきて、たまたま近くにあったザクに放り込まれた。あの教官め、覚えてやがれ。」
ソフィ「そのときは操縦したことがあったんですかー?」
天災「無い。本でパラパラと読んだ程度。勢いで操縦した。今おもえばとんでもない話だ。命がいくつあっても足りん。」
ソフィ「結果はどうだったんですかー?」
天災「適当と勢いで滅茶苦茶に暴れてきずいたら一機撃墜、残りは撤退した。」
ソフィ「さすが司令、いつでも予測不能ですねー。」
天災「そしたら皆NT、NTってうるさくてあのフラナガン機関に連れて行かれた。」
ソフィ「それで案の定、NTの素養が無くて追い出されたんですよねー!」
天災「当たってるのがムカつく・・・。」
ソフィ「だって適当にMS操縦してNTだったら私達たまったもんじゃないですもーん。」
天災「それで鬼教官どもにシバかれて、パイロットにさせられた。」
ソフィ「それでも17歳の少佐なんてスゴイですよねー。どこでどのような戦法をとったんですかー。」
天災「地球のキンバライト基地周辺で、集中豪雨や雷雨といった悪天候の時に襲撃してた。ついた名は『天災』と呼ばれてた。今でも気に入ってる。」
ソフィ「さすが司令!真っ向から向かわず、かといって戦略も細かく立てず、敵味方が一番迷惑してる時に攻めるとは!実にあくどい方法ですね!」
天災「ハッハッハッ、褒めてんのか?」
ソフィ「ぶっちゃけ、あんま褒めてないかもです、ほら一杯飲んで水に流しましょうよー。」
天災「いらん。20歳まで我慢すると決めてるんだ。」
ソフィ「えー?若いんだからもっと冒険しましょうよー?」
天災「ただでさえ、いろいろ仕事があるのにどうしろと?」
全くもってあちこちからMS強奪してきたり、整備班はぐうたらだし、給料タダ取りしようとする連中は居るし、どうしたら良いんだか・・・・・、しかもまた人が増えて厄介なことに・・・・・。
リリア「ソフィ、ここで何してるのよ?いきなり居なくなくなってどこに行ったかと思えば・・・・。」
天災「良いとこに来た、ソフィ連れてってくれ。コイツさ・・・・」
ソフィ「中尉も一緒にどうですかー?盛り上がってますよー!」
天災「コラ、人が話してる時に・・・・・、って何お邪魔してるんだよ、リリアお前も!」
リリア「盛り上がってるそうなんで私も。」
天災「人の部屋に皆して上がりこみやがって・・・・。」
ソフィ「気にしない、気にしない!」
リリア「それで何について盛り上がってるのよ、ソフィ。」
ソフィ「司令って17で大出世じゃないですか、だから私・・・。」
リリア「?」
このときは全く想像してなかった言葉が出てきて大騒ぎになるとは思っては無かった・・・・。
あれ・・・?休暇のハズだよね?
ソフィ「私、司令と結婚する!!」
天災「ハァァァァァァァァァァァ!?」
リリア「えぇぇぇぇぇぇ!?」




まさかのトンデモ発言!大困惑を投下したソフィ。
呆気にとられる天災とリリアはどうする!?
とりあえず次回は修羅場確定!!そしてココにまた一人・・・・。
パーフェクト・ジオングをジムスト用スパイクシールドで殴ってあたまにするんですね。
↓翻訳
包丁で刺されて頭だけ切るんですね。
中に誰もいませんよ。

ナニこれ、エンドフラグってヤツですか?
Niceザンジバル
| カードビルダー | 02:20 | トラックバック:0コメント:0
WRYYYYYYYYYYYYY!!俺は常人をやめるぞぉぉぉぉぉぉぉぉッッ!!
前回が他人のブログで大人気のようなので俺も発狂するぜッ!!!!
そして深夜でテンションUP↑↑↑
ついに暗躍を始めるKと天災。そしてソウルブラザー・トミーも参戦!!
ますます他をパクったり、将軍大暴走!!突っ込みは無用だぜ!!
どうやら「雛見沢」と勘違いしているヤツが居るようだが誰も雛見沢とは言っていないッ!!
あくまで『似ている』ということだけが確立しているッ!!
この日本に、田中や、鈴木という苗字が沢山あるようにそのうちの一つのようなものだ!!似ているだけなのだっ!!


〜トミーの協力〜
K「ちょっと!富竹さんいい?」
富竹「なんだい?圭一君、そんなコソコソしてさ?」
K「富竹さんにしか相談できない事なんだ。」
富竹「僕にしか相談できないことかい?ならできるだけ協力するよ、何でも言ってくれ。」
K「いいや、正確には富竹さんではなく『ソウルブラザー・トミー』としてなんだ。」
トミー「・・・・・・。分かったよ、ターゲットは?」
K「その前に紹介しなければならない人が居るんだ。」
トミー「誰だい?スゴイ人なのかい?」
K「心配ご無用。この俺にプレッシャーを与えた男だよ。」
トミー「!!君にかい!?今回は期待できそうだね。」
〜天災の部屋〜
天災「あのKが推薦する男、トミー・・・・・。何者なんだ?話だけならベテランのようだが・・・・。」
K「待たせたな!要望の品探すのに手間かかってさ。そして彼がトミーだ。」
トミー「初めまして。トミーだ。何でも貴方が計画の発案者だそうだね。」
天災「正確には依頼されたんだ。俺は天災と呼んでくれ。そう、コードネームのようなものだと思ってくれて結構。」
トミー「早速だが、この宿の『配線図』が必要な訳をお聞かせ願えるかな?」
天災「Kから聞いた話だとこの宿のセキュリティは中々のものだと聞いた。それでこの計画に支障が出るのは明白。そこでそのセキュリティを封殺する。そのために必要なんだ。」
トミー「着眼点はナイスだが無理だね。この図以外にも沢山の防犯装置あるんだ。とても対処できないよ。」
天災「常人ならね・・・・・。だけど俺はこの図の読み方を知っている。」
トミー「そりゃ僕らも調べてやったけど、この図以外にも沢山あって失敗すると、作動するんだよ?無理だと思うけどね。」
天災「それは甘かったんだな。俺は電気工事師を目指したことがある。だから自信がある。たとえばここ、このマークはブザー、すなわち音が鳴る装置。それにこのマークはコンデンサ、回路の補助バッテリーのようなものだ。ところでこの配線をやったのはどんなヤツだ?普通の配線以外に奇抜な配線してやがる。」
K「確か、園崎家の次期頭首だったはず。かなりの策士で定評がある。敵には回したくないやつNo.1」
トミー「彼女は、普段は明るいけど、敵と認識した相手はトコトンなまでに潰すタイプらしい。」
天災「ほぅ、中々のセンスを持ってるようだな。素人にしてはいいところに目をつけているようだが、この天災である俺にはちと部が悪かったなぁ。俺にはこの配線が見えてきたぞ。対処法もな。」
K「じゃあ攻略できるのかよ!?」
天災「ブザー以外にもヒューズとコンデンサを配置して難攻不落のようだが、それは前面だけ。後ろはとんでもなく手薄だな。攻めるなら後ろからだな。」
K「後ろから?」
トミー「でも幾重にも設置された警報機を止めるなんて・・・・。大元を落しても作動したんだよ?」
天災「それはコンデンサだな。そこで厄介なコンデンサを排除、回路を変える。なぁに簡単だぜ。」
トミー「そんなことしたら宿の電気が・・・!」
天災「フフフフフフ・・・言ったろ簡単だと。分かりやすく言えばコンデンサを機能させなくするのさ。そして、ヒューズの配置を換えて今までどうりに使えるようにしてやるよ。」
K「さっぱり分からん・・・・。」
天災「分かりやすくするなら川を想像しろ。川の水は電気。そして川の流れをせき止めているのダムの役割を果たしているのがコンデンサだ。」
K「分かった、そのダムを壊すんだな?」
天災「分かりやすく言えばな。そして警報機は水車と置き換えると、源流の水(電気)が来ない時、ダム(コンデンサ)が溜めていた水を放出する。それによって水車(警報機)はしばらく動く事になる。ところが、ダムが無いと水車は水が来なくなったらすぐに止まるというわけだ。」
K「なるほど。川自体はダムが無くとも流れることが出来るというわけだな。」
トミー「じゃあヒューズは川の何にあたるんだい?」
天災「ヒューズは川の逆流を知らせる装置。回路でいうショートを防止する機能がある。」
(補足説明。家にあるブレーカーとヒューズをゴッチャにしている人をたまに見るが、ブレーカーは電圧降下といわれる現象を止める機能である。電圧降下とは簡単に言うと、電気が分散してしまう現象の事である。電気が分散すると家電は動かなくなってしまう。たとえるなら100Vで動く掃除機があるとしよう。他の部屋で100Vのドライヤーを使用している。この回路に来ているのは200Vだとすると、
200−100−100=0
となりぎりぎり両方動くがここに別の家電を接続する(50Vと仮定する)と
200−100−100−50=−50
となり、ドライヤーと掃除機は75Vしか行かなくなり止ってしまう。さらに足りない50Vを補おうと回路は他のところから持ってこようとする、ところが他から持って来れないので電圧降下という現象が起こり、力率(要するに仕事をする値)が低くなり回路にダメージが発生する。実際はかなりややこしいので頭の片隅に電気が分散する現象程度でとどめといて欲しい。詳しく知りたいやつは書店で電気工事の本を参考にして欲しい。補足長ッ!!)
K「じゃあヒューズは別に動かさなくてもいいんじゃないか?」
天災「実際はそうもいかん。ただ説明が面倒だから知らなくていい。」
トミー「とにかく計画は成功しそうだね。実行はいつにするんだい?」
天災「とりあえず、実際の配線を見て計算する。今日は図を見て終了にしよう。何事もじっくり進めるのが成功の一歩だ。」


事を焦ると全てを失敗するぞ。
とりあえず乳酸菌でも摂るか。
| カードビルダー | 00:20 | トラックバック:0コメント:0
他人の恋路を邪魔するヤツは地獄に落ちろ?うるせぇ!この世は生き地獄だぜ。
いっとくけどスゲェ長いよ。覚悟しろよ。



〜宿『雛』〜
「お待ちしてました。この宿の支配人、富竹です。右から高野さん、前原くん、竜宮さんです。何か有りましたら遠慮なくお声をお掛けください。」
富竹と名乗る支配人は以前スポーツでもやっていたのだろうか、がっしりとした身体つきだった。4人の中でメガネを掛けているので覚えやすかった。
高野と紹介された女性はおしとやかそうで、ソフィとは違う大人としての魅力とでも言うのだろうか、なんとなくクールな印象を受ける。
前原と呼ばれた少年は同い年か、もしくはやや年下といった感じに見受けられる。だが、何故か、何とも言えない感覚を感じる。これが後にとんでも無い事になるとは・・・・・・。
竜宮という珍しい名前だった少女はいかにもはつらつとしていてそうで、どこと無く鋭い感じがしなくも無いが気のせいか。とりあえず、怒らせたら怖そうだな。逆鱗には触れたくないタイプだな。
富竹「長旅ご苦労様です。ごゆっくりしていって下さい。とりあえず、皆さんはお荷物を部屋に運んであげてください。」
俺の荷物は前原少年に運ばれる。
とりあえず、部屋について一息するはずだった。前原少年の質問を受けるまでは・・・・・・。
前原「突然ですが、男が温泉でやらねばならぬ宿命は何かご存知ですか?」
大将軍「なんだ突然。知らんな。うぅむ、のんびりするではダメなのか?」
前原「・・・・・。貴方は本当の答えを知っているはずです。ただ今は答えようとしていないだけですね。」
大将軍「それはどういう意味かな?初対面のわりに良く口が動くようで。」
前原「合えて言うなら、同じ波長、いや感覚のような物を感じたもので。」
大将軍「また面白いことを言うな。まるでNTのようだな。では先ほどの質問の答えを聞かせてもらおうか?」
前原「いいでしょう。貴方と俺は同族ですから。あえて言うなら『のぞき』です。」
大将軍「ずいぶんと失敬なヤツだな。のぞきしたがっている貴公と同類とは。俺も見くびられているなものだな。」
前原「貴方はのぞきの目的があるからここに来たのでしょう?」
大将軍「客に向かってのぞき魔とは・・・・。貴公はずいぶんと礼儀を知らないようだな。まぁ、堂々した態度は評価に値する。」
前原「証拠もなしに貴方がのぞきをやるなんていいませんよ。」
大将軍「面白い、証拠とやらお聞かせ願おうか。無論、推理が当たってなかった時はどのような待遇になるかは覚悟しているな?」
前原「もちろんです。そのときはお好きなように。」
コイツ・・・・・、やけに自信に満ちている。俺が何を言われても否定すれば、取り返しがつかなくなるというのに・・・。何か勝算でも有るのか?とにかく慎重になった方がいいようだな。
前原「まず、そのバッグの中にはカメラがありますね?それも防水かもしくはそれに準する機能を持つ高性能なカメラですね?」
大将軍「確かに、カメラはある。だがそれだけでは普通だと思うが?」
フム・・・・、先ほどバッグをフロントで開けたときにでも見たか・・・・。だがまだその程度は自然だ・・・。
前原「そしてそのカメラはビデオカメラですね。バッテリーが複数ありましたからね。旅先でのバッテリー切れは一大事ですから。」
大将軍「・・・・・・。」
何が目的だ?いたって普通だ。バッテリー切れを警戒することなどごく自然。何を疑っている?
前原「でも、何で3〜4台もあるんですか?トラブルなどで故障することを警戒するのでもせめてもう一台程度。それに記憶用のメモリの数も異常なほど多い。小さなメモリでも1GBや4GBは普通にあるのに、大量の動画を録るにしてもこんなに必要とは到底思えません。せいぜい3〜4枚の4GBのメモリがあれば事足りるはずです。」
大将軍「あいにく大きなメモリが無くてね。仕方が無いから少ないのを大量に買っただけだ。」
前原「ならもっと不自然ですね。小さいメモリなら動画では無く写真で平気なはずです。それほどまでに動画に固執する必要があるんですか?」
大将軍「後でパソコンで編集して一本にまとめるんだ。それから知り合いを集めて見せるんだ。何の不自然があるんだ?」
コイツ、できるな・・・・・!僅かな開けた時間でここまで見抜くとは・・・・、これは長期戦を覚悟せねば、負けるか・・・・。
前原「それでも腑に落ちないんです。動画をパソコンで編集するにしても、多いんですよ。せいぜい旅先で録るのは、旅館の料理や観光地、あとは行きと帰り程度。四六時中録る物でも何か有るんですか?」
大将軍「これからちょくちょく録るんだ。多くても問題は無い。旅先でふとした時を収めるのに都合がいいからな。」
前原「ちょっとした物を録るのにビデオカメラとは少し無理があると思うんですよ。普通はカメラで写真を撮るのが手っ取り早い。いちいちビデオカメラを起動していたら大事なタイミングを逃しかねないのに。それになぜ防水機能がいるんですか?」
大将軍「最近のは性能が良いから写真も撮れるからカメラは必要ない。それに防水機能があれば万が一の事にも対処できる。これでもまだ気になるか?」
前原「ええ。とてもありますよ。さっき万が一に備えてといいましたね?ならば同じビデオカメラは1〜2台で十分。それにまだ不自然なのは首や肩に掛ける紐がどれにも無いんですか?これから使うのなら、既に紐がついているはず。なのに一台もついていない。それに、三脚も無い。知り合いたちに見せるのに、手ブレした動画を見せるのはお世辞にも喜ばれない。それに写真を撮るのにも使うといいましたね?だったらそこにあるケータイのカメラで全然事足りるんですよ。それにそのケータイは比較的新しい機種、すなわちビデオカメラで写真を撮る必要なんて無いんですよ。ましてや、小さいメモリで動画を録るなら写真を撮る余裕は無いんです。これは明らかに大浴場にセットして撮影する算段の証拠なんですよ!!」
大将軍「!!! 貴様中々面白い推理だな。だがどうやってセットするのかね!?まさか堂堂と正面から入れなんてぬかすなよ!事実上俺には不可能!!」
もはや最後の賭けだった。ここまで俺を追い詰めるヤツだとはッ!!見くびっていたッ!だがまだ実行できない!出来やしないのだッ!!これからどう出る!?
前原「クックックックックッ・・・・・・!『今日の時点では』なぁ!!だが明日以降、正面から正々堂々セットするチャンスがあるんだよッ!!アンタはそのチャンスを知っていて来たんだ!!なぜ一日早く来たかは下見のためッ!!」
大将軍「この俺がチャンスを知っているだと!?明日以降、男湯が改装工事をやる事に何の関係が・・・・・ハッ!!しまった・・・・・・・!orz」
前原「クックックックックックッ!!!!そうだ、アンタは知っていたんだよッ!明日から男湯が工事をやることも、一時間ごとに男女を入れ替えることもッ!!そうだ全ては明日以降の布石だったんだよ!!!」
大将軍「バッ、バカなぁぁぁぁぁぁぁ!!この俺がッ!!この天災がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!貴様などにィィィィィィィィィィィィィィッッ!!!」
バカな!?この天災と呼ばれた俺がこんな所で堕ちるなど・・・・!!マダダァァァァァァァァァ!!俺はこんな程度で負けは許されんのだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
前原「しかしアンタも強者<つわもの>だった・・・・。俺の推理を聞いて眉一つ動かさず、冷静だった。さすがに焦ったぜ・・・・!今回はやばかったぜ!最後、アクションをとっていなかったら俺が折れそうだったぜ・・・・。」
大将軍「なぜ、俺の目的にきずいた?完璧に隠していたはずなのに・・・・。」
前原「それはたった一つ。シンプルな理由だ。俺の推理を聞いたからだ。」
大将軍「何てことだ・・・・。あそこで否定して話を聞かなければ良かったとは・・・・・・、とんだ失態だ。貴様の名を聞いておこう・・・。この天災を倒した貴様の名を、二度と忘れん。」
前原「俺の名は前原圭一・・・・、いや『K』と記憶してもらおうか。アンタの名も聞いておこう。このKに最大の不安感を与えた宿敵の名前を。」
大将軍「俺の名は天災とでも覚えてもらおうか。天から災いを与える者だ。俺は既に常人をやめたんだ。人の名は聞かないでいてくれ。」
K「天災・・・。手ごわいヤツだ。覚えておく。」
天災「この計画を知ったおまえはどうするんだ?ビデオカメラは没収か?」
K「いや、天災に敬意を表して、手を貸そう。」
天災「K、いいのか?ばれたらどうなるか・・・。」
K「ばれなければ、イカサマも、のぞきもOKだぜ。」
天災「やれやれ・・・、とんでもないヤツとあっちまったな。」
K「お互い様だぜ。とりあえずトミーに協力を要請するか。」
天災「トミー?」
K「ソウルブラザーズだ!」


なんかずいぶんと発狂しちまったなぁ。一つだけネタばれするならこいつらも処刑されるよ。どのうようになるかは既に決まってるけどね。
| カードビルダー | 02:26 | トラックバック:0コメント:4
高性能ユニ戦なら、下士官狩りも返り討ちに出来るのに・・・・・・・。
ついに、温泉編を書くぜ。もう俺はダメだ。だが俺一人ではくたばらんぞ!
一人でも多く地獄に引きずり込んでくれる!!
ゲストも参戦だぜ!!異論、文句、苦情は受け付けないぜ!!



ユウキ「いやぁ〜基地の外は新鮮ですね〜!しかも軍服から私服だとなおさら良いですね〜!」
リリア「しかしどうやって、旅行誤魔化したんですか?あのウルサイ、キシリア少将を納得させるなんて。」
大将軍「あぁ、月に偵察がてらMSあたり、要求してくるって言ったらOKくれた。皆は護衛だといっといた。レポートは既に作っておいた。後は土産にワインでも買って黙らせる。」
リリア(それはでっち上げです・・・・・。司令。)
ソフィ「さすが司令、余計な事には頭が回りますね。」
大将軍「『余計な事』はいらん。策士といってくれよ。」
ニエーバ「司令が策士とは世も末ですね。それなら僕は整備の達人ですね。」
大将軍「貴様、覚えてろよ・・・・、後で後悔させてやるからな。」
ユウキ「司令それより目的地の宿は予約してありますよねぇ?忘れたなんていったら承知しませんよ?」
大将軍「失礼な。アナハイム御一行で予約してあるぞ。今日は一応アナハイム社の社員のつもりでな。まぁただの社員旅行だと思ってるだろうし。」
リリア「宿の名前はなんて言うんですか?」
大将軍「えーっと、確か『雛』とかいう宿。貫禄があるぞ。」
ユウキ「温泉の効能はどうなんですか?一番のポイントですからね。」
大将軍「ホレ、それの17pあたり。」
手に持っていた冊子をユウキにわたす。興味深そうに眺める女性陣。
ニエーバ「しかし何で僕が運転なんですかぁ?司令がやってもバチはあたりませんよ。」
大将軍「だって免許ないし、ゲーセンのヤツだと200キロでカーブ に突っ込むような人間だぜ?温泉より先に病院に行くことになるぞ。」
ユウキ「私はペーパーだから長距離だと人より先に車がばてちゃう。」
ソフィ「私は車の運転は苦手なの。ゾクゾクしなくて。」
大将軍・リリア・ユウキ・ニエーバ「・・・・・・・・・・・・・・・・。(汗)」
一同、ソフィの不適な笑みに恐怖のような感情を抱いていた。
絶対この人には任せられないな。俺と同等か、それ以上にスリリングになりそうだ。
そしてこの場の空気を換えようと、ニエーバが口を開く。
ニエーバ「リリア中尉はしないんですか?」
リリア「私は、その、MS以外操縦した事が無くて・・・・・・・。」
ニエーバ「以外ですね。結構操縦してそうなのに。」
リリア「だって基地の移動は大概歩いて移動したり、他人のに乗せてもらったりしてるから、必要無くて。」
大将軍「どうせ俺の基地は狭いですよー。悪うございましたね。大した階級じゃなくて。」
リリア「怒らないで下さいよー。良いじゃないですか隅隅まで管理できて、いいことですよ。」
ユウキ「そうですよ、少佐で基地を持てるなんてスゴイ事ですよ。」
別に同情なんていらねぇよ。これ以上大きいと、管理しにくい事は確実だけどな。つーかキシリアによこされたんだけどな。何で俺によこすんだよ。他にもいたろうに。
ふくれる俺をなだめようと、褒めごろそうとする、ユウキとリリアにこういうのも悪くねぇなと思うとはまだ甘いかな。
ニエーバ「そろそろじゃないですか?他の車も増えてきましたよ?」
大将軍「そろそろか。早いもんだ。ついたらどうするか?」
ユウキ「私は商店街を見て回りますよ。リリア中尉とソフィ少尉はどうしますか?ご一緒します?」
ソフィ「私は地酒を見たいですね。安物のワインには退屈してるので。」
リリア「司令はどうするんですか?」
大将軍「俺は温泉かな。まずはメインからいってから商店街でも回るか。」
ユウキ「いきなりメインですかぁ〜。良いんですかぁ〜?後悔するかも知れませんよぉ〜?」
大将軍「それはどういう意味かね?ユウキ?」
ユウキ「ヤダなぁ、司令〜とぼけてるんですかぁ〜?それとも・・・・、まさか・・・・?」
大将軍「何が言いたい?」
ユウキ「またまたぁ〜!そうだ、リリア中尉も一緒に商店街回りましょうよ!」
リリア「別に構わないけど、何でうれしそうにしてるのよ?」
大将軍「変なこと吹き込むなよ。」
ユウキ「分かってますよ。それより残念でしたね。計画が狂ったようで。」
リリア「????」
大将軍「急に元気になって・・・。ニエーバはどうするよ?」
ニエーバ「僕は疲れたので休んでから決めますよ。」


ぶっちゃけ、長すぎたんで3〜4分割にしておく。もう、細かいことには突っ込まんといて。
| カードビルダー | 23:19 | トラックバック:1コメント:2
俺が天災である事の証明の為に!!
テスト直前にて、精神だけでなく、身体まで病んでしまった・・・・・・・・。
まぁさっさと病院行ったから平気だと思うが・・・・・・・?
さて、温泉旅行編(?)を書くか。なんか、話が長くなったからまずは前半戦。他のところからネタをインスパイア(パクリじゃないよwwww)してたら収拾がつかなくなった・・・・Orz
しかも今回は小説風(なのか?)。
どのような結果にしても絶対処刑される大将軍の最後とは!?
そして処刑される理由とは!?
やっぱり大将軍は蘇るのか!?
精神病に呻きつつ書いた内容とは!?
気になる人は見てみよう。気にならない人は他のサイトにさっさと行ってしまえ!


〜旅行2日前〜
大将軍「さて、準備は大体整ったか。後はアナハイムの偽装した社員証が明日届けばOKだな。」
ニエーバ「司令〜、整備班の班長が呼んでますよ〜?」
大将軍「なんだと?給料は上げてやらんぞ。」
ニエーバ「今回は違うみたいです。司令しか頼めない用事のようです。」
何だろうか・・・・・、この嫌な予感は・・・・?
大将軍「仕方ねぇな・・・、わぁったよ、行けばいいんだろ。」
ニエーバ「それでは用件は伝えましたよ。それでは。」
あの愚か者共が俺に用事とは・・・・、給料以外に何の話があるんだよ・・・・?

整備班長「来てくれましたか司令殿。」
大将軍「何の用事だ?給料以外の用事があんのかよ?休みも増やしてやらんぞ。欲しけりゃもっと仕事をやるんだな。」
整備班長「あー休みも増やして欲しいもんですが残念ながら違うんです。代わりに、一つだけ頼みを聞いて欲しいんですよ。これが整備班一同のお願いなんですよ。」
大将軍「なんだよ、早く言いやがれ。」
整備班長「それはですね今度の温泉旅行で・・・・・・・・。」
突然耳元でその「お願い」を伝えてきた。実にとんでもない奴らだ。
大将軍「なんだと!?それを俺にやれと!?寝言は寝て言うもんだぞ!!俺はやらんぞ!」
整備班長「良いんですか?断って?我々にはストライキを行う事が出来るんですよ。ここのMSたちの整備は我々が居なければおこないきれませんよ?」
大将軍「俺を脅かすのか!?」
整備班長「いえいえそんな御大層なことではないですよ。準備は整ってますから。後は実行してくれれば良いんですよ。」
この野郎共覚えておきやがれ・・・・・!
整備班長「貴方はやるだけで全て丸く収まるんです。簡単ですよ。全てはこちらが手配済みですから。」
俺を利用しようとは・・・・。おもしれぇ、逆に利用してやるぜ・・・・・!
大将軍「仕方が無い。話に乗ってやるよ。」
整備班長「おぉ!さすが司令!話が分かる!それでは明日に渡しますよ。例の物を。」
フフフフ、この俺が笑う結果にしてやる。せいぜい期待しておくんだな。

〜旅行前日〜
整備班長「これらをセットしてタイマーを設定して、後はポジションに置けば全て完了です。」
大将軍「ここまでよくやったな、本職にも発揮して欲しいもんだが。」
整備班長「それは司令がちゃんとやってくれればやりますよ。」
大将軍「その言葉信頼できんのだが。」
整備班長「まぁまぁこちらこそ吉報を期待してますから。頼みましたよ。」
大将軍「ヘイヘイ。やりゃあ良いんだろ。」
最後に笑うのはこの俺だからな。貴様らは俺の手の中で踊るんだな。


あーつかれた。次回はいよいよ温泉にGO!整備班長の「お願い」とは?
大将軍の策とは?残りはいつか。

| 日記 | 22:05 | トラックバック:0コメント:2
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TITANS大将軍

Author:TITANS大将軍
*このブログは精神病患者(第参段階)が書いています。*
ろくな事は書かないので期待してはいけません。
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この精神病め!!
出身
第24東アジア地区攻撃部隊
日本支部埼玉基地所属
IC
ジオン 正体不明の天才(天災が正しい)
タケモト少佐
サブIC
命知らずの一般兵
カイエン大尉

連邦 正体不明の異端者
タケモト少佐

紹介(?)
大将軍は全国勝率が50%もいってないですorz
大将軍は高性能ユニット推奨戦が大好物なんだ。
おかげで全国にはあんまり出てこないのさ。
もちろん戦功バーも伸びない。

おまけ
精神病の進行度合
Ver.MEIOU(冥王)
(初期段階)
    ↓
Ver.MEITEI(冥帝)
(第弐段階)
    ↓
Ver.TENSAI(天災)
(第参段階)
    ↓
Ver.???
(最終段階)

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